
Disk1
Disk2
コブクロのルーツ
賛否両論ありますね。。 私は彼らの違う一面を知ることができて嬉しかったですよ。CALIFORNIA SUNのロックな小渕君最高ですね☆ 彼らがこういった様々な名曲達を聴いてきたからこそ、今のコブクロがあり、素敵な曲を沢山生み出してきたのだなと思うと感慨深くなりました。 カバーなのですから、アレンジに好き嫌いがあるのは当たり前。 カバーアルバムを出すことに対し、抵抗感じている方がいることも彼らは承知してます。そして、こうやってちょっとでも変わったことをすると、「そんなことするのは落ち目だから、、」とか云う人が必ずいます。 その上でのチャレンジですから、大いに評価されるべきだと私は思います。 こういうアルバムが一枚くらいあってもいいんじゃないかな。
コブクロファン。。
このアルバムは、何よりも“コブクロ自身がとても楽しんで創った“ そういったものを感じます。
それが悪いとは決して思わないですし、
実は彼等はこんな歌が好きだったのか…と知ることができたのは
ある意味、収穫でした。(すばらしい歌も何曲かありますし)
しかし、本来のコブクロの歌が好きな私にとっては、
聴けば聴くほど、たとえそれがどんなに名曲であっても
コブクロのオリジナル曲にはかなわないと…。
コブクロであってコブクロじゃない、
もう一つのコブクロとでもいうか…。
カバーアルバムとしては、まとまり感のようなものがあってよいと思いますが、
それとは別に、個人的には聴かない楽曲(歌)も幾つかあります。
新たな一歩を確実に踏み出した彼等。。。
これからの「コブクロの曲」に期待したいと思います。
コブクロの良さよもう一度
コブクロファンです。 正直、期待ハズレ。
私は収録曲をほとんど知らない世代ですが、何回聴いてもこのアルバムはあまり好きになれません。
このアルバムは、決して作り手のネタ切れでもCD不況打開策でもない、純然たるコブクロの最も作りたかったアルバムだと思います。 ただ、どうしても2人の自己満足の域を抜け出せない感じがします。
アレンジはほとんど全てにおいて"凝りすぎ"です。 もっと黒田さんの声を引き立てるシンプルな音の組み立ての方が良いのにな、と思いました。
あと【I LOVE YOU】は、FNSで披露したときからどうしてキーを下げてしまったのでしょうか。 前の方が良かった。
このアルバムの先にある新曲はもっと風通しの良い、笹路さん時代のような楽曲を期待します。
とても残念でした・・・
とても期待して、予約して購入しました。でも、聞いてみて正直かなりの期待はずれでした。コブクロのカバーアルバムということで、ちょっと期待を持ちすぎたかもしれませんが、やはりコブクロはオリジナルの曲で頑張ってもらいたいです。世間の評価もそうなのか、発売日に某ショップに買取に行きましたが、買取金額もかなり低く設定されていました。良い曲も確かにいくつかは入っていますが、残念ながらスキップする曲の割合が多かったです。まあ違う意味でのコブクロを許容できる方には良いアルバムかもしれませんが、かなりのコブクロファンである私には受入れできませんでした。次のニューアルバムに期待します。
選曲の妙
いきなり奇跡の地球でぐっと引き込まれ、
その後は次々と往年の名曲をコブクロの世界で表現している。
そうか、コブクロだとこう解釈するのだな、とか、
デュオのコーラスをこうすればまた違った広がりがあるのか、など。
それほど思い入れが無い曲や、むしろあまり知らない曲でも、オリジナルを再認識したり触れたくなる。
そんな気にさせるには充分の一枚(二枚?)