
一瞬、唖然
冒頭から急な展開に?が浮かぶ方は少なくない筈です。
死後の世界や天使など一見普通の学園にしか思えない舞台であり得ない単語が勃発。
ましてやメインヒロインであるゆりっぺは銃火器を構えてるし、死神宜しくの大鎌を持つ奴まで出てくる。
そして、いきなり殺される主人公。
色々と突っ込み所は満載だけど、見てると段々面白く感じてくるのは不思議でした。
シリアスとギャグの浮き沈みが激しいけど、それもまたABの味なのだと思います。
作画も安定してるし声優も良くて良いのですが、展開が早くシリアスの時にも変なギャクが入る為(自分は笑えるので良いのですが)好みは極端に別れるとは思いますが個人的にはお勧め出来る作品です。(二話までの段階ではですが)
ただ一番の疑問なのは死んでると言う事なのに、血が出る表現やギルドへ向かう途中のゆりっぺの匂いがすると言う点がどうなのだろうか。
この世界も秘密もさる事ながら彼からの体の構造はどうなっているのかちょっと不思議です。
あの世界では生きてると言えるのか、それとも死んでると言えるのか……
まだこの段階ではこの世界の秘密が分からないため何とも言えませんが、ここらへんも含めこの世界の秘密がどれ程解き明かされるのか今後の展開に期待したいです。
評価が両極端
ですね。
とくにkey信者がゃかましすぎます
自分はこのangel beatsから初めてkey作品…CLANNAD air等を知りました
CLANNADは先日一期二期全話見ましたがこの作品と比較するのはどうかと
CLANNADは話の冒頭にちょくちょく出てくるロボットのくだりからして2クールまたは二期を見越しての作りになっています
それだけゆとりをもてればストーリーをゅっくり緻密に練ることも出来ますし内容もより深いものに出来ます
だからこそぁの感動が生まれたのだと思います
逆にCLANNADも12話の1クールだったらどうですか?
風子のくだりで丸々消えますねぇ(笑)
2クールまたは二期を見越してゅっくり緻密に作ったCLANNADとオリジナルストーリーでただでさえ物語の骨組みが出来てない上に1クールで話を終わらせなければいけなかったAngel beatsでは差は歴然ですね
まぁ逆に言えばAngelbeatsも2クールまたは二期までぁれば良作品なっていたかもしれないですね
とにかく内容盛りだくさんすぎ
一番納得いかなかったのは唯の成仏のシーンです
本来あそこは泣くべきところなのでしょうが日向と唯の関係に疑問を持ったので涙は出てきませんでした
唯を「とりあえず」成仏させるためだけに日向が言ったようにしか聞こえなかったからです
もっと話数を踏んで二人の描写をもっと増やせば感動出来るものになっていたかもしれませんね
最後の音無と奏も同じことが言えます
音無と奏の場合はちょくちょくそのフラグを見せていましたが最後の音無の愛してる、ずっと一緒にいよう は少し引きました(笑)
もっと話数を踏んで二人の描写を増やせば(以下略
要に批判すべきは制作者側ですね
ぁんだけ内容盛りだくさんなら2クールで作るか
1クールに収まるように内容、登場人物を削るかして欲しかったですね
TKとか椎名の過去とかすごく気になったのに…
劇中歌とEPOPが良かったんで☆は3つにしました\(^O^)/
評価☆☆☆☆☆です
製作者が途中で投げた作品としか思えないです
真剣に取り組んでいたら、このような〇〇〇〇〇〇←(罵声)な作品にはならないはずです… ゼッタイ良い作品になったはずです
(><。)。。
期待していただけに残念です
今年の、ではなく、平成作品ワースト10の上位確定です
勢いで見てしまえば良作
最終回まで観ての感想です。 バトル・ライブ・キャラクターなどの作画、演出はカッコイイ。
でも、落ち着いて見てみると話のあちこちに矛盾があることに気付くし疑問が沸いてくる。
しかも、その矛盾や疑問に一切触れずに話が展開されてくから、見てるコチラとしては非常にスッキリしません。
後から考えるとライブシーンの必要性が全く分かりませんでした。
主人公普通に食券買ってたし。
13話という少ない話数の中で、かなり多くのキャラクターが登場して急展開で話が進むので、かなりおいてけぼりを食らった感じがしました。
結局自分は主要キャラの半数の名前しか覚えられませんでした
それでも、音楽や声優が良いので、何も考えずに勢いで見てしまえば良作に思えるのかも。
小さな矛盾とか疑問を気にしないで見れる人なら楽しめると思います。
レビューが増殖していますが、それは作品の求心力の表れ。↓
見ていて楽しめる作品であることは、間違いありません。作画・音楽・シナリオ、役者の芝居含め、それなりに良く出来た作品です。
で、主人公は一話からそこが死後の世界であると告げられます。つまり背景設定がネタバレの状態からスタートするわけですので、そういう意味での「どんでん返し」はありません(作り手は辛かっただろう)。 が、いわゆる「伏線」は結構多岐にわたり張られているので、この先どうなるのだろうとワクワクして見る事が出来るはずです。
ラストに向けて「ああ、あれは此処につながってるのか」と発見する楽しみは絶対にあるはず。楽しまなきゃ損、損、ね!!
P.S.
ちなみに、未見の方で、ライターが「泣きゲー」出身だから「泣き」一辺倒かと心配されている方がもしいらっしゃったら、その心配は杞憂なので安心してください。ちゃんとバランスは取れています。ギャグ成分が変に薄いわけではありません。
というか、各話の演出はギャグの方に力点が置かれている印象さえあります。(それが気に入らないという人もいますが、全員が納得する作品なんて存在しないもんです。)