
Disk1
すごいです
全体非常に良いですが「月に寄せる歌」1曲のためだけでも買う価値ありです。それぐらいフォンシュターデの歌がすごいです。
ヨ・ヨ・マと小澤の世界は良かった!
聞いていて心地よい。
こんな感じでふたりが共演してたんだって知ってよかった。
今はなかなか聞けないふたりだと思います。
決してアップをするテンポじゃないけどお勧めです。
母に教わり給いし歌
ドストエフスキーが母に聞かされたとかいう『旧約聖書物語』(アレクサンドル・ソコロフ編、凱風社刊)を読んでいて思いだしたのが、ドヴォルザークの『母に教わり給いし歌』だ。
本田美奈子が入院する直前のクラシック歌曲(ポピュラーも一部あったが)コンサートのライヴで、最初にインストルメンツで演奏されていたのが同曲であった。いまだにこの曲を聴くと本田美奈子を思い出すし、そのほか様々なことが頭をよぎる。
ボストン時代の小澤が絶好調であった記録としても、このディスクの価値はあろうか。評者は小澤にシンパシーはほとんどないが。
憧れの一枚・・・
《わが母の教えたまいし歌・・・》
もう、この歌を何人もの方が歌われていますが・・・
フレデリカ・フォン・シュターデも泣けてきますよ!
私が、一番探していた曲という事もありますが、是非
お耳を傾けてください。
ちなみに、このCDはゴールド版も出ています。
そして、ヨー・ヨー・マ好きの私にはオスカル・モラヴェツ
のバイオリンとのからみがすばらしい
《 スラヴ舞曲第10番ホ短調 作品72-2 》に、
やはり涙を流したりワクワクしたりと聴き惚れていました。
ユモレスクは秀逸
元来がピアノ曲、クライスラーの編曲でバイオリン名曲と知られていますが、ガラ・コンサート様に編曲された「バイオリンとチェロと管弦楽伴奏」は、奥行きがあって聴きものです。
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