
内容の違い
映画でしか見ていなかったので、コミックで初めて読みました。
まず内容の違いにびっくりした。
映画は、人間対自然 だったのに対し
漫画は、人間対人間 でした。 ・・・大まかに言うとね。
好きになった登場人物は、クシャナです。一番感情移入してしまった。
なんだ、いい人・・・上司にしたいNO.1
ペットにしたいカイ・・・テトもやっぱり可愛いです。よーく見るといちいち隅っこで可愛い事してる・・・
でも・・・ああ・・・
本自体は、レビューどおりの薄い紙のカバーが気になりました。どうせなら、もちょっと厚めにしてくれれば保存が綺麗にできるのに・・・子供なんか触ったり、誰かに貸したら絶対破れてそう。
中の漫画の方の紙質は、厚めのわら半紙みたいな感じです。
茶色のインクが絵に合っていて好きです。
わら半紙?も、それはそれで懐かしい感じで好きです。
愛蔵版(一万円位)と迷いましたが、こっちで良かったかも・・・三千円の価値は確かにあるし、
時間があったので、ゆっくりじっくり読んで二日で終わっちゃいましたから・・・
また何回も読み返す事はあるはずだけど、本自体は破れたりしないと思う・・・何年たっても・・・
ただカバーは、駄目そう。
今読んでも深い!
昔は近所の床屋さんにありまして、
行くたびに読んでいました。
ついこの間、ブルーレイを見て、
原作を再び読みたくなり思い切って購入。
何度も再販が出ているのか、
109刷目の発行と書かれていました。凄いですね。
各巻にはそれぞれ巻頭にポスターが付いており、
さらに「敗走」とかかれたA2のポスターが別途セットされています。
内容は相変わらず子供には難解な内容ですが、
今読んでも「こうだったのか」と初めて理解できる部分もあります。
人は誰しも光と闇を持ちながら、
互いに共生共存しなくては生きてはいけない。
核家族、引き篭もり、バーチャルな世界の台頭。
そんな「個」をあまりにも大事にし過ぎてしまった現代。
そんな世界がやって来る事を、
宮崎駿は既に、この時から予想していたのでしょうか。
そう考えると、
思い悩める「今の人たち」に、
ぜひ読んで欲しい1冊ですね。
人間の自分への探求と同じくらい、
腐海の底もまた、果てしないものである事が良く分かります。
これが本当の「風の谷のナウシカ」
ナウシカの映画版は漫画の2巻までしか映像化されていません。全7巻なのでどれほどのボリュームかは簡単に理解できると思います。
映画の場合、2時間の尺に合わせるため「風の谷のナウシカ」という作品で伝えたい本当のことから主題をずらし、多くの設定を省いています。映画のような、あんな単純なハッピーエンドではありません。むしろ金色の野に降り立ってからが本当のスタートです。その点では映画版はスタート地点にすら立っていません。
とにかく深いです。そしてメッセージ性も強く、反面ストーリーが結構難しいです。全7巻を読んで、インターネットなどで考察を見るとわかりやすいと思います。今からでもいいので、全3部作で再映画化を希望したくなるほど面白いです。是非見てください。
本は薄っぺらいが、内容は重い。。。
一晩で一気に読もうと思いましたが、内容が濃かった事と絵が独特だったので二晩かかりました。
まぁ、急いで読むものじゃ無いと思います。時間をかけてじっくりと読む事をお勧めします。
正直、今まで宮崎駿さんは苦手だったのですが読んで良かったです。
恥ずかしながら映画版ナウシカを最初から最後まで通して見た事が無いので、今度TVでやってたらちゃんと見てみたいと思います。
減点の理由は、個人的に"ワイド版"が手に合わなくて読みにくかったので☆4つとします。
でも、逆にこれが通常のコミック本サイズだとコマが小さくなり、余計に読みづらいと思うのでこのサイズで仕方が無いのかな?と思います。
どちらにしろ、この価格でこの内容は買いです。
実写版で映画にして欲しいアニメ
風の谷のナウシカ、一度は映画館やDVDで観たことがあると思うが
やはりマンガで読んでほしい、個人的にはまだ続きがあるのではと
思わせるエンディングが消化不良だが、作品としては最上級
なぜ実写版で映画化にならないのか不思議である
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